花と緑で心を繋ぐお手伝い

管理画面からコンテンツ管理

管理画面では、コンテンツを新規追加したり、テンプレートを調整したり、ウェブサイトを構成する各種パーツの管理が簡単にできます。ユーザグループごとに、管理画面の操作権限を設定することもできます。また、モジュールを追加して、他のデータセットと連動したり、管理業務を簡易化することも可能です。

ウェブページ側からコンテンツ管理

QuickManager(クイックマネージャー)を使えば、サイトをブラウザーで見ながら、ページの内容を編集できます。管理画面を経由せず、ほとんどのコンテンツ要素とテンプレート変数を手軽に編集できます。

テンプレート変数はデータバインディングが可能

「テンプレート変数」は、高機能なカスタムフィールドです。単なるテキストの入力 項目ではなく、プログラムと連動した高度なコントロールが可能です。ここでは、コードの実行結果やデータソースによって異なる情報を返す特殊な例をご紹介 します。ここではログインメニューを「@バインディング」で実現する例を示します。

@EVAL if ($modx->getLoginUserID()) return 'ログアウト'; else return 'ログイン';

上記のような記述をフィールドに追加するとログイン状態に従ってメニューの表示内容を変化させることができます。

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